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zoom RSS GM製東武10050型キットを組み直す(その3)

<<   作成日時 : 2015/10/12 23:42   >>

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 長期出張が多くなかなか模型いじりの時間が確保できませんが、バラバラ状態のキットを眺めているだけというのも面白くないので、少しでも前に進めようと久しぶりに1日模型相手に格闘しておりました。
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 古い絶版キットなので、あまりみなさんの参考にならないでしょうから、製作記は備忘録程度に。
 このキット、素組みすると車体幅が妻板よりやや広くなってしまいますが、その原因は側板裏面の凹凸です。
 写真は先頭車側板の裏面。戸袋部に突き出しピンの跡が、窓周りと行先表示器周りに謎の縁取りが出っ張っており(写真下)、これが車体幅が広がってしまう原因になっています(細長く大きく出っ張っているものはガラスパーツにはめ込む位置決め用のボスで突き出しピンの跡ではありません)。
 平ヤスリで側板の裏面全体をヤスリ、平滑にすると(写真上)車体幅が妻板の幅と揃ってくれます。
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 中間車側板の裏面も同様。裏面なので丁寧に仕上げる必要はありませんが、6両分の側板をひたすらヤスる作業は骨が折れました。
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 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上が側板裏面をヤスったもの、下が何もしていないもので、ガラスのはまり方が下のほうが引っ込み気味になっているのがお分かりでしょうか。上のほうが見栄えが良くなっているような気がします。
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 このキットのもう一つの問題点は、そのまま組むと妻板と側板及び側板と屋根の間に隙間が生じてしまうこと。
 屋根がやや長いのと、側板周囲の型抜きテーパーが大きいことが原因。
 ここでついでに側板周囲も平ヤスリでヤスって、型抜きテーパーを処理しておきました。
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 屋根板も少々厄介者で、GM板キットお得意ともいえるのですが、張り上げ屋根車の雨樋が屋根板にモールドされてしまっているため、手を入れてやる必要があります。
 雨樋側面に出てしまうランナーのゲート跡(朱色囲み部分)をきれいに仕上げ、塗装に備えます。
 屋根板も塗装済みですが、かなりムラがあるのでねずみ色1号で塗り直し、その後雨樋部分に銀色を筆差しする予定です。
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 ほかのパーツも接着剤の跡を削り取り平滑に均しておきました。
 クーラーパーツもゲート跡をヤスってきれいに仕上げ、塗装に備えました。

 明日は屋根板とクーラーなどの小物を塗装します(たぶん・・・)。

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