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zoom RSS 復活(!?)『週刊 西武701系』

<<   作成日時 : 2016/12/18 22:44   >>

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 月刊とれいん2017年1月号(12/21発売)の特集は久しぶりの『西武鉄道』(内容はリンク先参照)。
 名物コンテンツであるMODELERS FILEで西武701系を採り上げることになり、僭越ながら「冷改車の形態分類」と称した記事をまとめることになりました。
 まず1月号では部位(パーツ)別に分類して整理し、いずれ号を改めて冷改年度別に701系各形式の写真をお目にかける予定でいます。
 記事は15年ほど前にwebで公開していた『週刊 西武701系』の復活といえなくもないのですが、当時のメモや写真を改めてじっくり見直して、可能な限り正確な記述になるように改めたり、当時公開まで至らなかった床下機器配置や屋上配管の写真も多数追加したりして、ほぼ全面的に書き直しました。
 他にも4000系や30000系の詳細など、魅力的な記事が満載ですので、発売されましたら是非ご覧ください。

 記事をまとめてみて、改めて実車の全盛期に細かい記録を残すことの大事さに気づかされました。
 ”葬式”が始まってからでは、周りは騒がしくなるし、ゆっくり気が済むまで細部の記録なんてできないし(罵声大会必至)、いろんな意味で遅いんですよね…。

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コメント(4件)

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再度 編集とは 有難い事だと思います。
実際 模型だと表ばかりで、内装の事などの 詳細は少ないままですし、今年から 始まった 2000系も車体外観からの変化以外にも、内装が部品譲受車(701系・101系)の様に、様々な変化が、有るので 全廃直前では数パターンが有るのか?無いのやらででは、記録もままやらない事ですしね。加筆 有難いです。
西 武雄
2016/12/19 22:41
西 武雄さん、お返事が遅くなり申し訳ありません。コメントありがとうございます。
確かに、模型用の写真はどうしても外観がメインになり、内装は車輌研究目的でもない限りなかなか撮影しませんね。私も西武から701系がいなくなってから慌てて譲渡先を巡って撮影しました。譲渡先に各タイプが残っていたのは奇跡的としか言いようがありません。
当時高校〜大学生だった私が何の気もなしに撮り貯めた写真ですが、何十年も経てこのような形で表に出ることになろうとは夢にも思っていませんでした。いつかきちんと701系のことをまとめておきたいと思っていましたので、ここぞとばかりに加筆して記事にしてみました。
後日掲載予定の記事の後半は冷改年度別に各車の外観写真をまとめていますので、お楽しみに。
ヤマシタ
2016/12/25 22:58
『週刊 西武701系』復活?の報、嬉しく拝見しました。全車の形式写真も復活するのでしょうか?最近、鉄道書棚のある新刊書店を訪問出来ていませんので、近いうちに行ってみたく存じております。
形態分類は細かくなればなるほど、鉄道車両は絶えず変化している事に気付かされますので、完璧に記録する為には、結局常に車両を追い続けていなければならない事になり、そこへ写真の出来栄え等と言う事にもこだわり始めたりしますと、撮影の条件は厳しくなる一方ですので、満足な写真資料を作製するのは大変困難な作業になってしまうのではないでしょうか。

ところで、私が701系を意識して調べ記録しようと思いました時には、既にかなり廃車が進んでおり、当方模型は作ら(作れ)ない事も有り、形式写真は放棄、管理人様とは逆に乗務員室・運転台・その上、客室全景や乗務員室との仕切り・妻面・荷棚枠+袖仕切棒・渡り板・・・など車内ばかり撮っていました。機器類は最寄り路線の影響で101系への関心の延長で、遡って701系列、といった感じでした。
戸袋窓枠(車内)や荷棚枠(冷改後)は各々3種で101系には無いタイプが有るのも興味を引きましたし、妻引き戸の戸袋窓のカーテンの有無の「法則」は101系の様には良く分らず終わってしまいました。
靴摺り、これは管理人様のご専門でしょうか。701F〜705F、401F〜407Fは何故特異な製品に交換?されたのか、755Fは何故交換されなかったのか、等興味は尽きず、記事を楽しみにしております。

ご発表有難うございます。
まだ無い
2016/12/30 12:38
まだ無いさん、コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

復活?とはいうものの、誌面での記事化ですので、さすがに701系全車掲載とはいきません。記事の後半は10ページ前後で冷改年度別に分類して代表的な形態の車両と変形車の写真を掲載するという形になりそうです。
記事をまとめる上では貴殿のおっしゃる通りで、当時沿線在住でしかも時間的自由のある学生だったからこそ、ここまで細かく観察したり撮影したりできたのだと思います。
現役車両を追いかける難しさというか、大変さは身に染みて感じているところです。
また、一介の趣味者の記録でしかありませんから、あくまでも見たままをまとめて報告することになり、改造の背景や理由まではなかなかたどれないところも歯がゆいところです。
靴摺りなども、交換された事実は把握できますが、理由はわからずじまいです。理由を予測で書くわけにはいかないですからねぇ…。
どこまでご期待に添えるか不安ですが、記事の後半もお楽しみに。
ヤマシタ
2017/01/01 21:54

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