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zoom RSS 多摩モデル製 西武701系を作る!(その2)

<<   作成日時 : 2016/10/11 00:51   >>

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【10/12加筆】

 10/10は車体を箱にしたところで力尽きちゃいました。
 では、実際の工作について簡単に記します。

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 正面はキットの指定部品であるGMの西武101系のものを使うつもりでいたのですが、正面窓のHゴムを削って細くしたり、前照灯の位置を修正するのが面倒になり、KATOの西武101系初期型のものを使うことにしました。
 幅がほんの僅か狭いのですが、何とかなるだろうと判断してレザーソウで前頭部を切り出しました。
 切り出してから、「ちょっともったいなかったなぁ」と思ったことを白状しておきましょう。

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 切り出した前頭部を車体に合わせて削っていきます。
 ほとんど現物合わせで加工しています。側面は雨樋のすぐ下と乗務員扉の手摺の窪みの前端まで、後ろはオデコの後端まで残して車体に接合するようにしました。

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 正面パーツの裏にプラ板でのりしろを作ってから車体に瞬間接着剤で接合。のりしろを作ってやることで正面パーツの位置決めが楽になると共に、接着強度がかなり向上します。

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 屋根はGMの国鉄101系のものを長さを調整して車体にピッタリ嵌るようにします。
 屋根裏のリブは、天井板の切り欠きに合わせて削り取りました(詳細は501系の記事を参照ください)。
 また、屋根裾のバリをペーパーがけして除去しておきました。

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 屋根にもうひと手間かけて、リブの外側にt0.5プラ板の帯材を貼り付けてやると、リブが側板の裏に密着するようになり、しっかりと屋根が嵌ってくれます。側板の変形防止にもなるので、面倒ですがしっかり加工しておきました。

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 屋根板を車体に接着してしまう前に、屋上機器の取り付け穴を開けることにしました。
 実車の写真などを参考に、ベンチレーターやクーラーの位置を割り出してケガきました。
 クーラーやパンタの取り付け足の寸法は中途半端で定規を当ててケガくのは大変なので、写真の隅っこに写っているペーパー製のケガき治具を作って使うと楽です。
 クーラーやパンタの中心に治具を当てれば、取り付け足の位置が簡単にケガけてしまうスグレモノ(!?)
 作例ではごく普通の上質紙を切って使っていますが、方眼紙ならより寸法取りしやすいと思います。

 明日以降、屋根にひたすら穴を開けていきます。

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