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zoom RSS 西武9000系『L-Train』を作る!(その2)

<<   作成日時 : 2016/06/26 23:11   >>

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 今週末ものろのろと作業を続けます。
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 シンナー漬けで雨樋が欠けてしまった車体は、きれいに復旧できる自信も根気もないのであっさり他のセットから車体を調達することに変更(もうトシなので無理はしません)。
 そのうちGMストアーのジャンク市で車体が入手できるだろうという、超甘い読みもあります。
 今回はIPA(ガソリンエンジン車用の水抜き剤を使用)にて塗装を剥離してみることにしました。
 タッパーに車体を入れてIPAを注ぎ、漬け込むこと一晩…
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 車体を傷めることなくきれいさっぱり塗装を剥離できました。
 最初からこうすればよかった。
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 シンナー漬けで無事だった車体もIPAに漬け込み、細部に残っていた塗膜を剥離しておきました。
 剥離後は水ですすぎ洗いをすればOK。
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 続いて屋根の穴埋めの仕上げ。#400のペーパーでひたすら削った状態。
 パンタ周りは少々細かい作業を要求されますが、丁寧に削っておきました。
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 先頭車のアンテナはKATOのE851用に取り替えることにしました。
 屋根には半円の穴が開いていますが、裏側には穴の対面に半円の凹みがありますので(写真上)、これをガイドに針ヤスリで穴を円形に直します(写真下)。穴がKATOのアンテナに対して大きめなので、削り過ぎに注意。
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 先述の通り穴が大きめなので、穴の内周に瞬間接着剤を塗って(穴をふさぐ必要はありません)、硬化後φ1.5のドリルで穴をさらっておきますと、アンテナをしっかりとはめ込むことができるようになります。
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 パンタグラフはトミーのPT7113Bに変更しますので、屋根のパンタ中心に9.25mm X 7.75mm(なんとも中途半端な寸法ですが)の長方形をケガき、四隅にφ0.7の穴を開けます(写真左)。
 パンタ台はトミーのPS13付属のランボードより切り取って使用(写真右)。
 ワールド工芸の電気機関車キットを組んで余ったパーツの有効利用ですが、屋根のRとイマイチ合いませんので、もしかすると富士川車輌工業製のものに変更するかもしれません。

 あとは正面の手摺を銀河モデル製のパーツが取り付けられるようにして、車体の加工は終了予定。
 こんな感じでのろのろと進めていきます。

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