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zoom RSS 西武9000系『L-Train』を作る!(その1)

<<   作成日時 : 2016/06/19 23:43   >>

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 最近仕掛品ばかり量産していますが、また新しいものに手をつけちゃいました。
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 きっかけは、たまたま幸運なことに、個人製作品のロゴデカールを分けていただけたことでした。
 L-Trainを作ってみたいなぁ、とは思っても既に沿線を離れてしまったのでなかなかじっくりと実車を観察する時間が取れずにいました。ロゴが何とかなれば、あとはネットを駆使してロゴの貼付位置を割り出せば良く、パーツも揃いましたので、やる気があるうちに、と製作を開始しました。
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 種車はもちろんGMの西武9000系ですが、B級品やばら売り車両・パーツなどの寄せ集めなので1両だけ黄色が混ざり、足回りは2000系という代物(笑)。
 年末に戸袋窓閉塞+ベンチレーター撤去車が製品化されますので、そちらを使用したほうが楽なはずですが、不良在庫の消化です。
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 まずはバラバラに分解して車体をうすめ液にドボン!
 ABS樹脂製なので、割れたり欠けたりしないかなと懸念していたのですが…
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 やっぱり雨樋が欠けちゃって途方に暮れるの図…(泣)
 IPAを使えばよかったかな。まぁ、気長に丁寧に修復しましょう。
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 車体と一緒に、屋根も塗装を落としました。
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 実車はベンチレーターが全て撤去されましたので、模型でもベンチレーターを全て取り外して取り付け穴を埋めます。
 私の場合、通常は鉛筆削りで先端を尖らせたランナーやランナー引き延ばし線などを穴埋めに使用するのですが、今回は数が数だけにいちいちこんな加工をしていては大変ですので、エバーグリーンのプラ丸棒を使用して作業時間の短縮を図りました。
 φ1.6の棒が手持ちでありましたので、屋根の穴をφ1.6のドリルで拡大した後、プラ棒の先端に瞬間接着剤を塗って穴に押し込んでいきました。プラ棒に瞬間接着剤を塗るのに、タミヤの刷毛塗りタイプの瞬間接着剤が大変便利でした。
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 穴に瞬間接着剤を塗ったプラ棒を押し込みニッパーでカットする、という作業を延々と繰り返して全てのベンチレーター取り付け穴を埋めました。
 パンタグラフはトミックスのPT7113Bに取り替えますので、屋根の取り付け穴をエバーグリーンのφ1.2プラ棒で埋めておきました。
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 写真ではちょっとわかりにくいですが、カッターナイフでプラ棒を削って大まかに屋根とツライチにした状態です。10両分にもなるとこれだけでも結構しんどい作業です。
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 3枚だけ400番のペーパーをかけてみました。
 穴はきれいに埋まっているようで一安心。
 しばらく屋根を仕上げる地味な作業が続きます。

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