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zoom RSS GM製東武10050型キットを組み直す(その4)

<<   作成日時 : 2015/10/13 23:00   >>

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 昨日のうちに屋根板とクーラーその他小物の洗浄を済ませておき、今日午前中いっぱいかけてのんびりと吹付塗装を行いました。
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 屋根板はGM09ねずみ色1号。実車はもうちょっと薄いグレーですが、車体とのメリハリがなくなるので少し濃いめのねずみ色1号を選択。無線アンテナ(最近のGM私鉄電車完成品・塗装済みキットに使用されているもの)も同色に塗っておきました。
 クーラー、ラジオアンテナと避雷器はGM14灰色9号。実車は検査入場時にクーラーのキセを再塗装していないため、かなり色褪せて白っぽくなっています。
 参考までに、実車の屋根上写真を載せておきましょう。
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 キット付属のクーラーは、ファン部分の彫刻は結構気合が入っているのですが(ゴツイけど…)、側面は金網部分に凹みがあるだけで至極あっさりしたモールド。実車は金網部分が非常に目立つため、黒く塗装したいところですが数が数だけに瞬時にギブアップ。
 こんな時に役に立つアイテムが、エムズ・クラフト製(ペアーハンズ発売)『東武電車クーラールーバー再現シール』。カット済みの薄手のシールで、台紙からはがしてクーラーに貼るだけでOK。ちょうど10050型用のものが出ていますので、使ってみることにしましょう。
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 キットでは再現されていない(最終増備車がプロトタイプ?)通風器側面の金網を再現するためのシールも付属。ちょっとオーバースケールですが、なかなか良いアクセントになるので、これも貼ることにしました。
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 カッターナイフの刃先で慎重に台紙からシールをすくい上げ、所定の位置に置いて、爪楊枝の先で突っつきながら位置決めをして貼り付けていきました。通風器前後のシールは小さくて、慣れないうちは貼り付けに難儀しますが、シールを貼った効果はご覧の通り。ファン部分にもスミ入れしないといけないようですね。

 今日は4両分のクーラーにシールを貼ったところで集中力が切れたので(撮影後もう1両分貼りました)、続きは夜中にボチボチ進めていこうと思っています。

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