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zoom RSS 黄色い西武6000系を手軽にまとめてみる(その2)

<<   作成日時 : 2015/05/17 00:06   >>

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【5月31日加筆修正】

 とにかく時間がない〜!と焦りつつ、極めてギリギリの状態で進行中。果たして〆切に間に合うのかどうか…。

 というわけで、面倒でも避けて通れない戸袋窓埋め作業です。
 通常窓埋めといえば、窓のサイズに切り出したプラ板をはめ込み、隙間埋めを兼ねて瞬間接着剤で固定し、ペーパーで平滑に仕上げるといった感じですが、プラ板を大量に、しかも窓ぴったりのサイズに切り出すのは面倒だし、側板とツライチにはめ込むのも結構気を遣うし、何か楽に埋められる方法はないものか…と考えていたら、ふと目に留まったのがこれ。
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 タミヤのポリエステルパテ。いわゆる「ポリパテ」で、ペースト状の主剤と硬化剤を混合し、盛り付けるようにして使うことができるものです。比較的硬化時間が短く(5〜10分ほどで固まり始め、1時間もすれば切削可能)、ヒケがほとんどないので、窓埋めに使えば楽に簡単に仕上げられるのではないかと思った次第です。
 パテの箱の上にあるものはウエーブから発売されているパテスティックセットで、混合皿とヘラ大小がセットされたもの。二液混合タイプのパテを使う際には大変便利なので、1セット持っておくことをお勧めします。
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 ポリパテを盛り付ける前に、戸袋窓の裏にマスキングテープを貼ってパテが流れ出さないようにします。
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 硬化剤を混合したポリパテを戸袋窓に盛り付けます。
 先述の通り5分もすれば硬化が始まってしまうので、パテは少量ずつ(片側面分ぐらい)混合し、盛り付けるようにすると良いでしょう。
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 パテ硬化後マスキングテープをはがしてみたら、こちら側のほうがきれいに平滑に仕上がっていました(当たり前といえば当たり前ですが)。
 というわけで、マスキングテープは表側に貼り、裏からパテを盛る作戦に変更。
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 予期せぬ効果というか、表からマスキングテープ越しにパテが透けて見え、充填しきれていない部分がはっきりと確認できました。パテがきちんと充填されているか確認しながら作業を進めることができました。
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 パテ硬化後、マスキングテープをはがすとご覧の通り。窓の縁の隙間がまだ目立ちますが、仕上げは楽にできそうです。
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 パテ硬化後、盛り上がったパテを大まかに平滑に削りますが、プラ表面がパテに侵されて柔らかくなってしまっていたため、カッターの刃が食い込んでしまいご覧の通りの状態に。裏側は多少荒れても構いませんが、パテを盛ったあと1日以上そのまま放置して、プラ表面が落ち着くのを待ったほうが良さそうです。
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 戸袋窓縁に残った筋やパテの気泡を埋めるために、クレオスの溶きパテを戸袋窓部分に塗布して乾燥を待ち、400〜1000番のペーパーで平滑に仕上げました。
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 ここからは時間の関係上先頭車2両を先行して進めることにしました。
 床下機器をGM製パーツ各種より寄せ集めてそれらしく配置。完成品用の床下機器は取り付け台座の厚みが不足しているので、t0.5プラ板を貼り足して使用しています。
 写真は上がクハ6157・下がクハ6057です。
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 スカートはGM完成品用のものを床板先端に接着。床板の先端をt0.5+t0.3プラ板で床板をかさ上げし、車体裾と揃うようにしてからスカートを接着しました。
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 スカート取り付け後の正面はこんな感じ。
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 屋上機器はアンテナはトミーのJA02、クーラーはKATOのサハ204用に変更。ベンチレーターとクハ6057にあるラジオアンテナはキットのものをそのまま使用することにしました。

 ここでやっと塗装を開始したのですが、戸袋窓の跡がクッキリと出てきてしまい一気に意気消沈。
 塗装を落として戸袋窓を埋めた跡を仕上げ直すハメになりました。
 あ〜ガックリ…。

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