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zoom RSS 多摩モデル製 西武501系(三代目)を作る!(その2)

<<   作成日時 : 2016/09/22 23:19   >>

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 今日も暇を見つけて501系をいじっていましたが、工程に手戻りが発生したのであまり進展はありませんでした。
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 手戻りが生じたのは車体の左側面。
 このキットは、基本的に内張りの天井板と側板の雨樋上端をツライチに合わせ、窓の開口部と窓柱の中心が一致するようにして貼り合わせればOKなのですが、左側の側板の窓開口部の位置がほんの少し(0.1mmぐらい)高いようで、素直に組むと窓サッシの下辺と上辺の幅が同じになってしまいました。
 今になってこのことが気になり、ミニトーチであぶって左側面の側板を剥がし、窓サッシが適正な位置になるように貼り直しました。
 結果、内張りよりも側板が0.1oほど下がってしまったので、屋根板を取り付けると写真のようにごくわずかですが雨樋との間に隙間が生じました。これは後でパテか何かで埋めることにしましょう。
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 屋根板はキット指定のGM製国電101系のものを使用。
 屋根裏のリブは全て削り取るように指示されていますが、天井板のスリットに合わせて部分的にカットし、スリットにリブが嵌るようにすると屋根板の位置決めが楽になります。
 屋根板は車体に合わせて切り詰めておきました。また、裾にバリが目立つので、サッとペーパーがけして取り除いておくとスッキリします。
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 正面はマイクロエースの701系を使うつもりでいたのですが、KATOの101系を見るとやはりこっちがいいな、う〜ん、と迷ってしまい、キットの車体にあてがっていろいろと考えてみたのですが、キットの車体の天地方向のサイズがやや大きめなこともあり、マイクロエースやKATOの正面とのマッチングがややアンバランス。
 結局のところ、一番しっくり来たのがGMの西武101系の正面パーツでした。
 キットの指定部品なので当たり前といえば当たり前なのですが、GMの前面を使ったほうが工作も楽ですし、何より時間がないので素直にキットの指定部品を使うことにしました。
 車体に取り付ける前に、正面窓のHゴムとピラーを細く削り、ライトを寄り目にするつもりです。

 …キットは素直に作るが吉、ということでしょうか。

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